<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>いわくに暮らしサポートセンター北河内・南河内 - いわくに暮らしサポートセンター</title>
	<atom:link href="https://yumekana-iwakuni.jp/category/iju-people/kouchi/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://yumekana-iwakuni.jp</link>
	<description>街づくり岩国のウェブサイトです（山口県岩国市）</description>
	<lastBuildDate>Thu, 07 May 2026 06:36:54 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
		<item>
		<title>翠の風　田坂千秋さん、中本高子さん</title>
		<link>https://yumekana-iwakuni.jp/midorinokaze/</link>
		<comments>https://yumekana-iwakuni.jp/midorinokaze/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 08:23:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[web管理者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[北河内・南河内]]></category>
		<category><![CDATA[移住者]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[企業誘致・創業で輝く人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yumekana-iwakuni.jp/?p=1593</guid>
		<description><![CDATA[<p>経験ゼロから叶えた夢 山の緑に囲まれた古民家風の一軒家。 窓からは心地よい風がそよそよと。時折、笑い合う子どもたちの声が聞こえてくる。 こんな清流錦川沿いの恵まれた環境で、長年の夢だったお店をオープンさせた女性がいる。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://yumekana-iwakuni.jp/midorinokaze/">翠の風　田坂千秋さん、中本高子さん</a> first appeared on <a href="https://yumekana-iwakuni.jp">いわくに暮らしサポートセンター</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2021/09/midorinokaze_2701.jpg" alt="翠の風_1" /></p>
<h5 class="g_title">経験ゼロから叶えた夢</h5>
<p style="margin-bottom: 50px;">山の緑に囲まれた古民家風の一軒家。<br />
窓からは心地よい風がそよそよと。時折、笑い合う子どもたちの声が聞こえてくる。<br />
こんな清流錦川沿いの恵まれた環境で、長年の夢だったお店をオープンさせた女性がいる。<br />
彼女たちが作る野菜いっぱいのお弁当や定食は、食事に訪れる方と地域を繋ぐ架け橋となっている。</p>
<p style="margin-bottom: 50px;"><span class="g_subtitle">いつかカフェをやってみたい</span><br />
田坂千秋さん（写真左）は、広島市の出身。<br />
大学卒業後に留学。帰国後は広島から神戸に移り、10年近く会社勤めをした。「忙しい毎日に、自然の中できちんと四季を感じられる生活をしたい」と思っていた田坂さん。<br />
広島に戻ってからは仕事をしながら、興味のあった古民家や田舎暮らしについて情報収集をする日々。<br />
「田舎に行って生計を立てるためには…」と考えたときに、昔から漠然と夢見ていた飲食店の開業という案がふと頭に浮かんだ。<br />
「カフェみたいなものがやってみたいと思いながら、現実的ではないと半ば諦めていたんです。正直、本当にやるなんて思ってなかったですね」。</p>
<p style="margin-bottom: 50px;">そんな田坂さんを動かしたのは、岩国市の北河内エリアにあった素敵な物件との出会い。<br />
現在お店となっている古民家風の建物だ。オーナーは、広島の実家のご近所さん。<br />
その方のお母様が住んでいた家で、住む人もいなくなり、売りに出していた。<br />
「本当はこの家を手放したくはない」というオーナーと、「お店をしたい」という田坂さんの想いが合致した。<br />
田坂さんの母親が仲介役となり、一度家を見てみることに。2018年頃のことである。<br />
すると、北河内は広島からのアクセスも良く、物件はほとんど手直しする必要なしと、なかなかの好条件が揃った。<br />
さらに、この周辺には飲食店がなく、おしゃべりできるところがないということを聞いた。「地元の方が気軽におしゃべりできる場所ができたら」と、夢がふくらんだ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2021/09/midorinokaze_2707.jpg" alt="翠の風_2" /></p>
<p style="margin-bottom: 50px; margin-top: 50px;"><span class="g_subtitle">まさかのUターン移住</span><br />
さて、夢に一歩近づいたけれど、飲食店の経験はゼロ。何をどうしたらいいものかわからない。<br />
「誰か一緒にやれる人いないかなぁ」と考えていた頃。田坂さんの母親と同じ職場で働いていた中本高子さん（写真右）の顔が浮かんだ。中本さんは、料理好きで畑仕事も好き。やりたいことが似ていた。<br />
中本さんは広島で働いていたが、もともとは岩国市の出身。<br />
とはいえ、北河内にはほとんど縁がなく、幼い頃に近くに川遊びに来たことがあった程度だった。<br />
当時、長く勤めていた職場を離れるのは不安だったけれど、中本さんにも飲食店をしてみたいという小さな夢があった。現地を2人で一緒に見たとき、「ここなら夢を叶えられる！」と思った。<br />
「自分でもまさかＵターンするとは思いもせず。タイミングとしか言いようがないですね」と中本さん。<br />
夢の実現に向け、一緒に踏み出すこととなった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2021/09/midorinokaze_2680.jpg" alt="翠の風_3" /></p>
<p style="margin-bottom: 50px; margin-top: 50px;"><span class="g_subtitle">人と人とのご縁に支えられ</span><br />
「やりたいことを言葉にするって大事ですね」と田坂さんは笑顔で話す。<br />
物件が見つかり、さて次は…というところに、今度は「いわくに創業カレッジの受講生を募集している」という情報が舞い込んできた。<br />
締め切りギリギリセーフで申し込み、創業のノウハウを学ぶことになった。「この講座に行けたのは本当にラッキーでした」。<br />
さほど積極的に動いていたわけではなかったと話す二人だが、家のオーナーさんが紹介してくれた地元の方々が温かく受け入れてくれ、助けてくれたのだとか。縁が縁を呼んで、2020年3月、憩い処「翠の風（みどりのかぜ）」がオープンした。<br />
春にはたけのこ、夏になったらトマトやなす、秋にはおいも……。<br />
地元の方からいただく山盛りのお野菜を無駄にすることなく使い尽くす、慌ただしくも嬉しい日々を過ごしている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2021/09/midorinokaze_2673_2.jpg" alt="翠の風_4" /></p>
<p style="margin-bottom: 50px; margin-top: 50px;">ところで、この古民家風の物件、じつはまだ築20年そこそこ。古民家というには新しすぎるが、そんな風情漂う家だ。<br />
家の中には「翠風苑」と書かれた一枚板があり、そこからとって店名を「翠の風」とした。<br />
「ここに住んでいたおばあちゃんは美登里（みどり）さんというお名前だったそうです」<br />
美登里おばあちゃんのご縁が息づくこの場所は、これからも人と人との縁をつなげる憩いの場として活かされ、月日を重ねていく。</p>
<div class="row">
<div class="col-sm-7 col-xs-12"><img decoding="async" class="alignleft" src="/wp/wp-content/uploads/2021/09/midorinokaze_2720.jpg" alt="翠の風_5" /></div>
<div class="col-sm-5 col-xs-12"><strong>清流錦川 憩い処<br />
翠の風（みどりのかぜ）<br />
</strong><br />
岩国市下454-30<br />
Tel/0827-47-3151<br />
営業時間/<br />
昼ごはん　11：30～14：00<br />
軽食・おやつ　14：00～16：00<br />
休/水・木曜、最終火曜</div>
</div><p>The post <a href="https://yumekana-iwakuni.jp/midorinokaze/">翠の風　田坂千秋さん、中本高子さん</a> first appeared on <a href="https://yumekana-iwakuni.jp">いわくに暮らしサポートセンター</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://yumekana-iwakuni.jp/midorinokaze/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
			<item>
		<title>ガラス工房〇マル　齋藤裕史さん・由香理さん</title>
		<link>https://yumekana-iwakuni.jp/garasukobo_maru/</link>
		<comments>https://yumekana-iwakuni.jp/garasukobo_maru/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2020 05:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[web管理者]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[北河内・南河内]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[移住者]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[移住の先輩]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://yumekana-iwakuni.jp/wp/?p=1404</guid>
		<description><![CDATA[<p>岩国で見つけた世界への夢 齋藤裕史さんと由香理さんは、夫婦共にガラス作家。岩国に来る前は、富山県を拠点に活動していました。 裕史さんが勤めていた工房の契約が終わろうとしていた2014年、新しい工房を構える場所を二人で探し [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://yumekana-iwakuni.jp/garasukobo_maru/">ガラス工房〇マル　齋藤裕史さん・由香理さん</a> first appeared on <a href="https://yumekana-iwakuni.jp">いわくに暮らしサポートセンター</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2021/03/maru_9371.jpg" alt="maru_1" /></p>
<h5 class="g_title">岩国で見つけた世界への夢</h5>
<p style="margin-bottom: 50px;">齋藤裕史さんと由香理さんは、夫婦共にガラス作家。岩国に来る前は、富山県を拠点に活動していました。<br />
裕史さんが勤めていた工房の契約が終わろうとしていた2014年、新しい工房を構える場所を二人で探し始めます。</p>
<p style="margin-bottom: 50px;"><span class="g_subtitle">どこに住もうか…</span><br />
工房を構えるなら「都会よりは田舎で」と考えて、裕史さんの故郷である京都や、由香理さんの故郷の岩国など、いくつかの候補地を挙げ、実際に見に行ったりもしていたお二人。<br />
そんな中、独立とちょうど同じタイミングで双子の赤ちゃんが生まれてくることが判明します。<br />
双子だとわかった時点で、「もうここや！岩国でいいやろう」と、由香理さんの故郷を選んだ裕史さん。<br />
「決めた」というよりも「流れにのった」という感じで、抵抗なく岩国入りすることになったそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2021/03/maru_9393.jpg" alt="maru_2" /></p>
<p style="margin-bottom: 50px; margin-top: 50px;"><span class="g_subtitle">のびのび子育てのスタート</span><br />
まずは由香理さんが、一足先に岩国の実家へ戻りました。<br />
そして、後日、裕史さんが、ガラスの道具などを積み込んだ大きなトラックを運転して遥々岩国まで。<br />
無事に双子の男の子が生まれて、家族揃っての生活が始まりました。<br />
あれから5年。<br />
「自然の中で子どもたちと一緒に遊べるのは、すごく幸せだなぁと思います」と、口を揃える裕史さんと由香理さん。<br />
工房と家とが近接しているので子どもたちと一緒にいられる時間が長いし、近くに家が少ないので遅い時間に騒いでも怒られない。<br />
「子どもたちが好き勝手やって自由な感じに育っているのがいい」と、ここの環境に大満足の裕史さん。<br />
車を少し走らせればスーパーがあるし、電車に乗って広島にも行きやすい。<br />
困ることといえば、京都のような縦横まっすぐの道ではないから、裕史さんがなかなか道を覚えられないことくらいなのだとか。<br />
子どもの医療費や給食費が無料なのも助かっているそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2021/03/maru_9387.jpg" alt="maru_3" /></p>
<p style="margin-bottom: 50px; margin-top: 50px;"><span class="g_subtitle">新しい工房での仕事</span><br />
新天地での仕事の人脈は全くなかったそうですが、岩国界隈ではガラス工房自体が珍しく、新しくできた「ガラス工房マル」はテレビや新聞等で取り上げられました。<br />
作品を制作・販売するほかにガラスの体験もできるので、面白がって来てくれる人が多かったのだそうです。<br />
そのうち岩国米軍基地（ベース）の人にも噂が広まり、体験した人が次は友だちを連れて来て、そのまた友だちを連れて…というふうに、一時は8割がベースのお客さんだったとか。<br />
英語が喋れない裕史さんは、体験の流れの説明だけは覚え、あとの会話は由香理さんにお任せ。<br />
「世間話みたいなのされたらニコニコしています」と、自分なりのコミュニケーション術を習得したようです。<br />
体験のお客さん以外にも、近所のおばあちゃんが話をしに来たり、おじちゃんが工具を借りに来たり、野菜を持ってきてくれる人がいたり…と、すっかり地域に溶け込んだ様子。<br />
「子どもがだいぶ大きくなって手が離れてきて、わりとのんびり自分のリズムで仕事できるようになってきました」と裕史さん。日々を楽しみながら前に進んでいます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="/wp/wp-content/uploads/2021/03/maru_9319.jpg" alt="maru_4" /></p>
<p style="margin-bottom: 50px; margin-top: 50px;"><span class="g_subtitle">海の向こうで展覧会を</span><br />
「岩国に来て良かったですよ。今すごく楽しいから」と笑顔で話す裕史さんには、これからの目標がいくつかあります。<br />
ひとつは、これからもずっと体験を続けていくこと。そして、自身の作品をいろんな人に見てもらう機会を増やしていくこと。<br />
さらには、海外で展覧会をするという新たな目標も見えてきたのだと言います。<br />
「ベースの人たちがたくさん来てくれるようになって、外国の人との壁がなくなってきたみたいです。<br />
アメリカやヨーロッパでも展覧会できたら楽しいだろうなぁ」。<br />
岩国から世界へ。田舎での小さな暮らしの先に、大きな夢が広がっています。</p>
<div class="row">
<div class="col-sm-7 col-xs-12"><img decoding="async" class="alignleft" src="/wp/wp-content/uploads/2021/03/maru_9365.jpg" alt="maru_5" /></div>
<div class="col-sm-5 col-xs-12">
<p><strong>ガラス工房マル</strong></p>
<p>〒740-0326　山口県岩国市土生23ー1<br />
Tel/0827-93-4533<br />
営業時間/9:00～16:00（体験・見学は要予約）<br />
休/不定休</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/GFeYVhkFVIk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
</div>
</div><p>The post <a href="https://yumekana-iwakuni.jp/garasukobo_maru/">ガラス工房〇マル　齋藤裕史さん・由香理さん</a> first appeared on <a href="https://yumekana-iwakuni.jp">いわくに暮らしサポートセンター</a>.</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://yumekana-iwakuni.jp/garasukobo_maru/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
