移住・定住モニターツアー 2019年11月2日(土)

岩国市外から当ツアーへご参加の皆さま岩国駅集合♪
気持ちの良い秋晴れの空の下、今回皆さまをお連れするのは“岩国市美和町”。広島県と山口県の県境に位置します。

<岩国市美和町概要>
人口/約4,050世帯。
広島県大竹市より車で約20分。
岩国市街地より車で約40分。
山陽自動車・岩国IC・大竹ICともに約30分ほど。

原風景の残るいわゆる“田舎”だけど、アクセスが便利で…と、語るよりも実際に行ってみて、自然豊かな景色と暮らしを実際に感じていただければと今回のツアーを企画いたしました(#^.^#)
それでは、モニターツアーのはじまりです~

岩国と言えば「錦帯橋」!

一行はまず錦帯橋へ。
かつて城下町として栄えた、錦帯橋周辺の昔から今に至るまでの歴史や木造アーチ橋にちなんだエピソード云々… ボランティアガイドさんによる錦帯橋と周辺にまつわる説明を聞きました。
住んでいる私でさえも、初耳のことが多くて興味深い内容でした!

フリータイムでは、子どもたちが川辺で見つけた石を見せ合ったり、しばし川遊びに夢中♪
今回はスキップしましたが、橋を渡れば旧岩国藩主・吉川家の由緒ある武家屋敷跡や資料館があります。可愛らしい鵜が見られる飼育小屋、国内でも珍しい白蛇の生態を学べる“しろへびの館”など見所盛りだくさんです。(☛参照:岩国市公式観光サイト「旅の架け橋」http://kankou.iwakuni-city.net/)

岩国の美味しいものが勢ぞろい!
岩国の郷土料理や特産品の話をしながら次のストップへ。

JAファーマーズマーケット・“FAM’Sキッチン”。
岩国市内及び近郊で採れた新鮮な野菜や特産品がずらり!
棚には、朝採れのキラキラ旬野菜。手作りの総菜やお弁当は色々な種類が
あって迷ってしまいます( *´艸`)
人気のスイーツが集まるので、地元ファンも多いです。季節ごとに素材を違えて工夫をされた商品にはついつい手が伸びてしまいます~。

休日ということもあり、たくさんのお客様で賑わっていました!!

ツアー同行スタッフたちも仕事を忘れてお買い物♬です(笑)

さぁ!目指す「美和町」へ

さぁ、一行は松尾峠を通りいよいよ美和町へ入っていきます。

小瀬川をはじめとする流域に位置したこと地域は、弥栄ダムを筆頭にダム湖を有し、岩国市の利水に重要な役割を果たしています。

(☛参照:「いわくに里の駅
~旅の五街道~」
https://satonoeki.net/satonoeki.html)

岩国市の『里の駅』として登録されている“レイクプラやさか”。(http://lakeplaza-yasaka.com/)へ到着。

2Fテラスに出れば、目の前に広がる大自然。

わたしも、プライベートでドライブに来たことが何度もあります(^^♪快晴のなか、渡る弥栄大橋は眼下に弥栄湖があってとっても気持ちが良いです。

余談ですが、道中の松尾峠は、秋から春先にかけて『雲海』の発生スポット!早朝などの限られた時間帯にしかお目にかかれない貴重な体験をしたい方はトライしてください(^^)

岸根栗ってご存知ですか?

余談ついでに、“がんね栗”にはちょっと変わったストーリーがあるんです。“がんね”とは美和町内の地区名。
大正時代にまで遡りますが、美和町で栽培された栗が『全国栗品種名称調査会』で、500以上の種の中から「他に類のない優秀品種」と評価されたそう。その際、審査員から栗の
名称を聞かれ、とっさに収穫した集落名であった「岸根(がんね)」と答えた。舞い上がってしまって勢いで答えたんですかねぇ。
それが、そのまま品種名となったといわれているのですって! 和栗の元祖でもあるそうです。

“がんね栗”は平均30g以上(一般的な栗がひと粒20gほど)とかなり大粒。甘味が強く、まろやかで上品な口当たりが特徴です。ぷっくりとハリがあって、マロンパイや焼酎などの派生商品も豊富♪ ぜひ一度ご賞味ください!